![]() |
![]() |
|
三義建築 対応エリア このサイトはマイリフォームレシピに登録されています。
| |
||||||||||||||||
![]() |
三義建築の技術の一つに、左の写真にあるような「から傘天井」があります。 |
![]() |
![]() |
在来工法とは、日本古来より伝わる建築工法で、柱と柱の間に筋交いを入れ、衝撃を吸収するつくりとなっています。 在来工法は、一般的に地震や台風などの衝撃に弱いと言われていますが、緻密な計算と高い技術力を持ってすれば、現在の工法よりも優れており、1891年(明治24年)10月28日に発生した濃尾地震のときには、家の倒壊はおろかそのままの形で1mずれていった在来工法住まいがあったほどなのです。 |
| 他にも在来工法は、窓を大きく取ることができ、暑さ寒さの調節を行ったり、簡単に間取を変更できるので、家族が増えたりした場合など、生活スタイルの変化に対しても容易にリフォームを行うことができるといった利点があります。 日本で生まれ育った建築工法、在来工法の素晴らしさと便利さを知っていただければ、きっと皆様も在来工法で新しい家を建てたいと考えて頂けることと思っております。 |
|

三義建築の技術に、四重構造床と二重壁があります。
これは読んで字の如く、従来の単層構造ではなく、複層構造で床や壁を造る技術の事です。これにより、夏涼しく冬暖かいといった保温効果と、気密性が高まることで防音効果も向上します。但し鉄筋住宅や洋風住宅などの場合、調湿性能との兼ね合いでオススメできません。機密性を高めた結果、湿気の逃げ道がなくなり結露やカビの繁殖といった結果に繋がる恐れも出てきます。在来工法なら、必要以上の湿気は木材や漆喰が吸収し、乾燥した時に排出する為に非常に効果的な建築技術となります。やはり、湿気の多い日本の風土に一番良い在来工法で家を建てるのがいいのではないでしょうか?

大手のハウスメーカさんのCMや広告を見ていると、よく○○年保障付き!という文字が躍っているのが目に付きます。大きな資金力があればこそなのでしょうが、当社は施工に絶対の自信を持っている為に可能な保障だとお考え下さい。
また、家を建てて終わりという仕事ではなく、建ててからのメンテナンスやアフターケアも含めての「家造り」だと考えております。末永いお付き合いをさせて頂き、建てた家に責任を持つという三義建築のポリシーの表れです。
確かな技術と信用・信頼・安心の施工。
住まいのことなら三義建築にお任せ下さい。